英語のことわざコレクション『Two eyes can see more than one.』 | Sirius@web  

2016年8月11日木曜日

英語のことわざコレクション『Two eyes can see more than one.』

今回の英語のことわざコレクションは

  • Two eyes can see more than one.
  • Soon gotten soon spent.
  • A scalded cat fears cold water.
  • Haste makes waste.

の4本です。



Two eyes can see more than one.

Two eyes can see more than one

英語のことわざ
『Two eyes can see more than one.』
(二つの目の方が一つよりよく見える)

これは日本のことわざで何と言うでしょう?


正解は、

『三人寄れば文殊の知恵』でした。

凡人でも三人集まって知恵を出し合えば、文殊に劣らぬほど良い知恵が浮かぶという意味です。他には『三人にして迷うことなし』『一人の好士より三人の愚者』などがあります。

類句
『Two heads are better than one.』
(一人の頭より二人の頭の方がまさっている)

Soon gotten soon spent.

Soon gotten soon spent

英語のことわざ
『Soon gotten soon spent.』
(速く儲けた金は速く無くなる)

これは日本のことわざで何と言うでしょう?


正解は、

『悪銭身に付かず』でした。

不正な手段で得た金は、無益なことに使われてすぐになくなってしまうことを表しています。他には『あぶく銭は身に付かぬ』などがあります。

類句
『Ill got, ill spent.』
(不当な手段で得たものは不当に使われる)

『Easy come, easy go.』
(得やすいものは失いやすい)

『Ill-gotten goods thrive not to the third heir.』
(不正に得た財貨は三代目の相続人までは伝わることはない)

A scalded cat fears cold water.

A scalded cat fears cold water

英語のことわざ
『A scalded cat fears cold water.』
(煮え湯でやけどをしたネコは冷水を恐れる)

これは日本のことわざで何と言うでしょう?


正解は、

『あつものにこりて膾(なます)を吹く』でした。

熱いスープを飲んでやけどした人が、冷たい料理でも息を吹いてから食べることから、失敗にこりて用心深くなりすぎることのたとえです。他には『黒犬に噛まれて赤犬に怖じる』『蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる』などがあります。

類句
『The burnt child dreads the fire.』
(やけどをした子供は火を怖がる)

『He that has been bitten by a serpent is afraid of a rope.』
(蛇に噛まれた者は縄を怖がる)

Haste makes waste.

Haste makes waste

英語のことわざ
『Haste makes waste.』
(急ぎは浪費のもと)

これは日本のことわざで何と言うでしょう?


正解は、

『急いては事をし損じる』でした。

何事もあせってやると失敗しやすいので、焦っているときほどじっくり落ち着いて行動しなさいという意味です。他には『待てば海路の日和あり』『短気は損気』『急がば回れ』などがあります。

類句
『The more haste, the less speed.』
(急げば急ぐほど事はうまくいかない)

『Haste comes not alone.』
(性急は独りでは来ない)


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