『英語喉』と『のどスプレー』 | Sirius@web  

2016年4月11日月曜日

『英語喉』と『のどスプレー』

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今回は『のどスプレー』で英語の発音がしやすくなった話、ただの日記です。



英語喉

僕が英語学習を始めて間もない頃、『英語喉 50のメソッド』という書籍を見つけました。簡単に内容を説明すると、日本語と英語では音を出す場所が異なっていて、喉の奥から音を出すと英語らしい発音になるというものです。

当時『英語耳』が流行っていたので軽い気持ちで『英語喉』も読んでみたのですが、付属のCDを聞いてこれは面白いと思いました。「あ」「い」「う」などの単体の音や、日本語の文を読むときでさえ、喉発音で発音すると英語らしく聞こえるのです。

実際の発音は、著者が作成した動画をご覧ください。

映画やYoutubeなどでネイティブの発音を聞くと、やはり喉の奥で発音していることが分かります。俳優のアーミー・ハマーは、喉発音の分かりやすい例ではないでしょうか。喉の奥から声が出ています。

先日話題になったこちらの方も綺麗な喉発音です。

英語喉を知って以来、僕もできるだけ喉発音を意識した練習をしています。オンライン英会話では、喉発音を始めてからアメリカ人の先生に発音を褒められることが増えました。練習を続けるにつれ、日本語と英語では音の出る場所が違うことが分かりやすくなってきました。

4384054629英語喉 50のメソッド(CD付)
上川 一秋/ジーナ・ジョージ
三修社 2007-06-15

Amazonレビュー:☆4.1

のどの不調と『のどスプレー』

話は変わりますが、最近ずっと喉の調子が悪く声がうまくでないことが続いていました。痰が絡みやすく、ちょっと喋ってはすぐにエヘンエヘンと咳をしていました。普通の日本語発音のときはそれほど問題はないのですが、喉発音をするときはすごく声が出しにくくなっていました。オンライン英会話中にも何度も調子が悪くなるので、先生に度々「水を飲んだら?」と言われていました。

これが加齢か……と軽く諦めていたのですが、先月ひどい風邪をひいて喉がすごく痛くなってしまったので『消炎のどスプレー パープルショット』をしばらく使用しました。その後風邪が治り英語学習を再開すると、なんだかいつもと違います。喉の調子がすごく良くなって、以前よりも声が出しやすくなっていたのです。

喉発音もしやすくなりました。怪我の功名とはこのことでしょうか。風邪をひいて喉を痛めた結果、以前よりも調子が良くなりました。こんなことなら、のどスプレーをもっと早く試してみれば良かったですね。

というわけで、喉の調子が悪く声が出しづらい方や喉発音がもっと上達したい方は、のどスプレーなどでコンディションを整えてみてはいかがでしょうか。意外と簡単に改善するかもしれませんよ。


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